
勉強に目覚める
2008年10月29日
読書の秋、よい本に巡りあいました。
元経済財政政策担当大臣の
竹中平蔵さんの「マトリクス勉強法」です。
◎ 簿記3級が解れば、日本経済がわかる
◎ 財務省エリートのすごすぎるメモ術
◎ 働きながら100日で本一冊を書く私の方法
など興味深い内容がわかりやすく書かれています。
前書きに、
「私が育ったのは、和歌山市という典型的な地方都市でした。
父は商店街で小さな商売をやっていて、
平凡な普通の家庭の次男に生まれました。
働く父の姿を見ながらこんなに一生懸命働いているのに、
なぜもっと豊かにならないのだろうと思った記憶があります。
それが、勉強しようという最初のきっかけかもしれません。」
とあります。
勉強を志すきっかけは様々だと思います。
勉強は辛いこともありますが、本当にがんばれば
楽しい面白いものに変わってゆきます。
私も50才までに3つ勉強したいものがあります。
この本は勉強への意欲を高めてくれた素晴らしい本です。

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