
2008年10月
東大生のノート
2008年10月31日
東京大学と聞いただけで
私はひれ伏してしまいます。
その「東大生のノートは美しい」という
本を参考に、コクヨがドット入りの
ノートを発売しました。

私も即お買い上げ。
東大生の気分を味わっております。
勉強を楽しくするためには、
自分の気分を高揚させる文房具も
必要だなと思っています。
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勉強に目覚める
2008年10月29日
読書の秋、よい本に巡りあいました。
元経済財政政策担当大臣の
竹中平蔵さんの「マトリクス勉強法」です。
◎ 簿記3級が解れば、日本経済がわかる
◎ 財務省エリートのすごすぎるメモ術
◎ 働きながら100日で本一冊を書く私の方法
など興味深い内容がわかりやすく書かれています。
前書きに、
「私が育ったのは、和歌山市という典型的な地方都市でした。
父は商店街で小さな商売をやっていて、
平凡な普通の家庭の次男に生まれました。
働く父の姿を見ながらこんなに一生懸命働いているのに、
なぜもっと豊かにならないのだろうと思った記憶があります。
それが、勉強しようという最初のきっかけかもしれません。」
とあります。
勉強を志すきっかけは様々だと思います。
勉強は辛いこともありますが、本当にがんばれば
楽しい面白いものに変わってゆきます。
私も50才までに3つ勉強したいものがあります。
この本は勉強への意欲を高めてくれた素晴らしい本です。

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心の鎖
2008年10月25日
「相手があなたを苦しめるのではない。
あなたの心があなたを苦しめるのだ。」
「誰もあなたの許可なしに、
あなたを傷つけることはできない。」
二つとも深いことばです。
わたしはこのことばを知ってから、
すっと気持ちが楽になりました。
悩みと思っていることの多くが、
自分で自分の心を縛っている思い込みが
ほとんどだなと気付きました。
しかしながら、心の鎖をはずすのは
なかなか難しいものです。
でもそれに気付けば少しずつでも
ほどいてゆけるものです。
もし、大きな悩みをお持ちでしたら、
亜門へのお越しの際に、
お気軽にお声掛けくださいね。
心の鎖をはずすのは、少しずつ
ゆっくりときっとできるはずです。

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黒部の太陽
2008年10月22日
舞台「黒部の太陽」を見てきました。
スケールの大きい感動大作でした。
黒部ダムの建設はひじょうに困難を極めた工事で
工事中の事故で亡くなられた方もおられます。
トンネルを掘ることに命を懸けた男達の熱いドラマです。
トンネルの貫通後に見る黒部の太陽を目標に
肉体労働を続けた人々の尊さを感じずにはいられません。
千里の道も一歩から、大きな成功も一日一日懸命に
がんばった成果です。
現場責任者役の神田正輝さん。
男の強さと哀愁漂ういい持ち味を
出しておられました。
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アイロンかけ
2008年10月18日
私はアイロンをかけるのが苦手です。
特にシャツは難しいです。
もし私が結婚していて、夫のワイシャツに
毎日アイロンかけをしないといけなかったら、
あまりの下手さに多分離婚されていたでしょう。
しかし、『為せば成る。為さねば成らぬ何事も。』
きれいにアイロンをかけられるように訓練してみます。
ビシッときれいなシャツは、やる気を奮い
立たせてくれるでしょうから。

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