
尊敬と感性
2008年08月26日
アナウンサー学校時代の友人と会うために
広島まで行ってきました。
広島テレビの長野正実アナウンサーと
京都正念寺の坊守さんの川村妙慶さんと
3人で広島焼きを食べながら再会を喜び合いました。
川村妙慶さんはネットでたくさんの人の
悩み相談を聞いておられます。
誰かが自分の苦しさをわかってくれる安心感は
何ものにも変えがたいのでしょう。
多くのアクセスに対応しておられます。
まさに京都の聖母(マドンナ)です。
一方、長野アナウンサーの感性には
いつも驚かされます。ブログ
身近な出来事を様々な角度からとらえて
おもしろおかしく生きておられます(笑)
私たちはアナウンサー学校で
いろんなことを学びました。
発声や読みの練習だけでなく、一人一芸や
取材の実習、他人紹介など。
それらはまさに感性を鍛え、いろんな仕事に
生かせる訓練だったように思えます。
実況という正確さを求められる仕事に加え、
その反面、リポートなどではあらゆる感性が
求められます。
日々、それに真摯に取り組んでいる長野アナを
尊敬しています。
川村妙慶さんは他人を思いやるという感性、
そして仏教をわかりやすく伝えるという技術をもって
多くの人々を救っておられます。
そんな妙慶さんを尊敬しています。
尊敬して刺激しあえる仲間は私にとっての財産です。

![]()
| << 前の記事へ | 次の記事へ >> |
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||