
2008年08月
尊敬と感性
2008年08月26日
アナウンサー学校時代の友人と会うために
広島まで行ってきました。
広島テレビの長野正実アナウンサーと
京都正念寺の坊守さんの川村妙慶さんと
3人で広島焼きを食べながら再会を喜び合いました。
川村妙慶さんはネットでたくさんの人の
悩み相談を聞いておられます。
誰かが自分の苦しさをわかってくれる安心感は
何ものにも変えがたいのでしょう。
多くのアクセスに対応しておられます。
まさに京都の聖母(マドンナ)です。
一方、長野アナウンサーの感性には
いつも驚かされます。ブログ
身近な出来事を様々な角度からとらえて
おもしろおかしく生きておられます(笑)
私たちはアナウンサー学校で
いろんなことを学びました。
発声や読みの練習だけでなく、一人一芸や
取材の実習、他人紹介など。
それらはまさに感性を鍛え、いろんな仕事に
生かせる訓練だったように思えます。
実況という正確さを求められる仕事に加え、
その反面、リポートなどではあらゆる感性が
求められます。
日々、それに真摯に取り組んでいる長野アナを
尊敬しています。
川村妙慶さんは他人を思いやるという感性、
そして仏教をわかりやすく伝えるという技術をもって
多くの人々を救っておられます。
そんな妙慶さんを尊敬しています。
尊敬して刺激しあえる仲間は私にとっての財産です。

![]()
水泳
2008年08月21日
北島選手の金メダルは多くの人に
勇気を与えてくれました。
水泳というのは地味なスポーツです。
プールの直線を往復してタイムを競う。
練習は非常に厳しく、苦しいものでしょう。
私達がオリンピックでメダルを
手にした選手に感動を覚えるのは、
その笑顔の奥に潜んだ道の険しさを
感じるからだと思います。
4年間の苦しい道のりは本人の強い精神力と
それを支えた人々があってこそのものです。
オリンピックの年、それに向かって歩む
精神性を見つめ直す機会かも知れません。

![]()
割れた腹筋
2008年08月19日
私はオリンピックの中でも、陸上競技を見るのが大好きです。
特に短距離の走りは燃えます。
昔から、カールルイスもジョイナーも大好きでした。
北京では、ジャマイカのボルト選手が
100m走で世界新記録で金メダル。
なんと、ゴールドの靴を履いてのレースでした。
オリンピック選手を見ていると、
どの選手もきれいな肉体をしており、
腹筋が6つに割れています。
この舞台に来るまでにどれほどのトレーニングを
積んできたことでしょう
記録が破られるためにあるのなら、
人類はどこまで強くなれるのか?
生きている限り夢追い続けたいものです。

![]()
花火
2008年08月08日
子供の頃にはよく花火をして遊びました。
線香花火はいつ落ちるか、
ドキドキしながら見つめたものです。
少し大きいパチパチとした花火も
ダイナミックで心ときめきました。
今ではもう花火をすることも無くなり、
たまにTVで打ち上げ花火を見るくらいです。
子供の頃、あんなに楽しかった花火。
今は、花火の儚さに心が動きます。
今日生きている一日も花火のように
きれいに輝きたいものです。

![]()
甲子園
2008年08月06日
夏といえば甲子園の高校野球ですね。
私の青春時代は東海大相模の
原辰徳選手(現ジャイアンツ監督)に
それはそれは強く憧れたものです。
今では、高校球児を息子を見るような
気持ちで見てしまいます。
開会式の選手宣誓もさわやかで
ご両親や自分を支えてくれた人、
そして高校野球の歴史を作ってくれた先輩方への
感謝の言葉に胸をうたれました。
いまどき、情熱や戦いの厳しさ。
そして、ほとばしるような青春を
感じさせてくれるのが高校野球です。
私の友人が実況をしていることもあり、
今日も高校野球の熱さから目を離せません。

![]()