2008年04月28日

一流選手

私は週に2回、ジムで

ウエイトトレーニングをしています。

もともとひどい肩こりで、体力もなく、

このままでは、50代、60代を

乗り切れないなと感じて始めました。


私の通うジムでは、パーソナルトレーナーの指導の下、

1時間のトレーニングで体を鍛えます。

野球選手、ボクサー、K1選手も多く通っておられます。


先日、あるミニマム級のボクサーの隣で

トレーニングをしていた私は、

二年間で初めて酸欠状態になりました。

その選手の熱気とオーラで、

私の精神状態と緊張が

ピークに達したのでしょう。


一流選手のトレーニングかける集中力は、

目を見張るものがあります。

他を寄せ付けない熱気と瞬発力で、

苦しい練習をものともせず黙々とやり続ける。

側にいるだけで押しつぶされそうな

空気が漂っています。


苦しいことを苦しいと思っているうちは、

まだまだ修行が足りないのでしょう。

一流選手は、並々ならぬことを普通にやりこなします。

そんな熱気を感じることに刺激を受けながら、

今日も体を鍛える私です。
 
 
 
 
    

投稿者:亜門 日時:2008年04月28日 09:25

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