
和楽のお茶会
2008年04月11日
小学館の雑誌「和楽」のお茶会で東京に行ってきました。
この日は、山口智子さんとお箸を作る職人さん、
髪のかんざし職人さんがゲストで、
日本の手技についていろいろお話をしてくださいました。
山口智子さんは、日本の職人さんの凄さを追って、
様々な取材を行い、自らギャラリーを開いておられます。
和の世界は奥が深く、職人さんが手間ひまかけて
作られるものには魂が宿っているかのごとく、
素晴らしいものが多くあります。
お箸も五角形にすると持ちやすく、
手になじむので、ご飯の味まで変わります。
私はこの日、かんざしを注文しました。
洋服を着ている時にでも、さらりとまとめ髪にして、
かんざしをさすようなシーンを思い浮かべると、
素敵だと思いませんか。
山口智子さんも、和の世界のお話をされる時は
瞳がキラキラ輝いて、いっそう美しく
春の日差しに映えておられました。

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