
2008年03月28日
最期の川
ケミストリーさんの「最期の川」という歌を毎日聞いています。
この歌は、映画「象の背中」の主題歌です。
役所広司さん扮する主人公が、
ガンで余命6ヶ月と宣告され、半年間の
命の輝きを見つめながら生き抜く物語です。
半年間で、会いたい人に次々と会いに行きます。
そして、愛する家族に見守られながら最期の時を迎えます。
若い時には、人生に限りがあることなど感じずに生きてきました。
私も40代半ばから、人生の終わりを思い、
悔いのないように生きたいという思いが強くなってきました。
秋元康さんの小説「象の背中」は、
人間の心のひだを描いた素晴らしい作品です。
愛するということ、生きるということを
見つめられるお勧めの小説です。

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