2008年02月01日

早朝法話

今日は朝7時より北御堂津村別院にて、

早朝のおつとめと法話を聴きに行ってきました。


私は中学、高校と相愛学園に学び、仏教の授業も

ありましたし、毎朝の礼拝から一日が始まります。

少女時代念珠を手に、仏様に礼拝していた頃を思い出しました。


朝の読経の中に身を置くと心が引き締まります。

今日の法話では、『生きがい』について、川村妙慶さんの

お話をお聞きしました。

人と比べることなく、自分の要(かなめ)をきちんと持って、

足元を見て歩いてゆく。

わかっていても、難しいことではあります。


私は、『老い』や『病気』に対しては、すごく怖れをなしていました。

でも、人間である限り、避けては通れません。

しかし、老いたから理解できることもある、

病気なって見えてくることもあるのでしょう。


すべてを受け入れて、今日を生きることが出来るよう、

一歩一歩踏みしめて、歩いてゆきたいと思えた朝でした。
 
 
 
         

投稿者:亜門 日時:2008年02月01日 13:57

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