
言葉の達人
2007年12月14日
私は本が大好きで、1年365日のなかで、本を1ページも
読まないで眠る日はありません。
本を読んでいて、ステキな言葉や表現力にときめく一瞬がたまりません。
中でも高校生の時、まだ大人になりきれていない自分を
最もときめかせてくれた著者は三島由紀夫でした。
三島文学が紡ぎだす言葉の数々は美しく胸に迫るものがありました。
現在、歌を聴いていてときめくのは、サザンの桑田佳祐の詞です。
桑田さんはとてもハートの熱い方だなと思います。
失恋の歌も、相手への思いやりにあふれています。
私も日本人に生まれた倖せを美しい日本語でかみしめ、
また、自分も言葉で人を感動させられるように努力したいと思います。
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