
弟の三十三回忌
2007年12月12日
今月初旬、2歳半で交通事故でなくなった弟の三十三回忌の法要でした。
京都の正念寺さんより住職さん、坊守さんにおつとめと法話をお願いしました。
法事とは、亡くなった人のためにおつとめするのはもちろんのこと、
生きている私達にとっても深い意味があるんですね。
亡くなった人を通して、生きてることの大切さに気付き、
生きることの意味を自分に問いかけます。
生きていると明るいことばかりではありません。
自分の心の塵や埃も含めて、自分と向き合ってゆこうと思えた日でした。
心理学の先生に教えていただいた言葉です。
「人生を問うなかれ、人生があなたにその瞬間どう生きるかを問いかけていると…」
だから、私はどんな状況になっても「どう生きるのか」の問いかけに
一生懸命向き合いたいと思います。
その選択の集まりが私の人生になるだろうから。

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