
2007年10月07日
チャクラ 第三の目
仏像には、額にチャクラという第三の目があります。
この第三の目は、自分自身を見つめる目だと言われています。
確かに人のことはよく見えても、自分のことが一番分からない
のかも知れません。私は短気な性格で、よくイライラしてしまいますが、
何に対してイライラしているのか分からないままのことも多いのです。
そんな時よくみつめてみると、怒りは期待の上に成り立っていることが、
分かります。例えば、、、
●部下の仕事が遅い → 「どうして早くできないのか!」
(期待) この人だったらもうこの仕事を終えてると思っていた
●周りがワイワイガヤガヤ → 「うるさい!」
(期待) 自分は今静かな環境で本を読みたい
言葉に出るのは、「早くしなさい!」「うるさいから静かにして!」など、
相手を責めています。でも、「あなただったらもうこれをし終えてると思ってた。
どうかした?」とか、「私は今静かにこれを読みたいので声を少しおさえて
くれたら助かるな」と言えたなら、相手の反応も変わってくるでしょう。
自分のことを見つめて、何を求めているのか、その上で相手に”私はこういう
期待をあなたにもっていた”という言葉で伝えられたらいいなと思います。

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