
2007年10月
腕時計いくつもっていますか?
2007年10月31日
私は20代よりひとつの腕時計をずっと愛用しています。
一度メンテナンスに出したきり私とは20年の付き合いです。
今もよく働いてくれています。
私は時計は着替えないタイプです。
なぜならこの時計は今や私分身みたいなものです。
20年にわたって私と共に喜び、悲しみ、苦しみを共にしてきてくれました。
ところで・・・・
時計の存在を気にするときはいつですか?
私はなんと言っても好きな人との待ち合わせ時間です。
先に待ち合わせ時間に着いた時、もう来るかなと時計を見る。
そわそわした時間、私の方が遅れそうになったときには、
時計を見ながら小走りに行くときめき。
そんな私の過ぎ去った時間を刻んでくれた
大切な友達のような存在です。

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負け犬の幸せ
2007年10月19日

”負け犬の遠吠え”という本がありましたが、
その中の定義によると、(30代以上、未婚、子なし)
私は負け犬です。しかし、あの本はよく出来た本で、
負け犬の習性が妙に当たっているのです。
中でも、負け犬は和事にはまる!
まさにこれ私のことじゃないですか。
京都、歌舞伎、お茶、着物、和食、など
日本人のDNAがうずくこの頃です。
でも独身の負け犬は、なかなか幸せな
ところもあります。結婚していてもしていなくても
子供がいてもいなくても、それぞれの幸せ感、
充実感、を感じたいですね。

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広島で旧友に再会
2007年10月11日
私はその昔、大阪のアナウンサー教室に4年も通って
おりました。その時に一緒に通っていた当時大学生
だったN君が局アナに内定し、広島へ行ってから早や幾年。
この度久しぶりに再会しました。N君はスポーツの実況を
始め、「広島の顔や」と言われるほどのアナウンサーに
成長していました。私たちは、時間を忘れて、近況や
昔話に花を咲かせ、時間となり私は泣く泣く広島を後に
したのでありました。私へのおみやげは、広島カープが
勝った次の日だけ売り出される幻のコーヒー豆!優しい
友情の味がしました。

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広島へ行ってきました
2007年10月10日
今週末は、広島へ行ってきました。
一日目は、日本三景の一つである安芸の宮島へ。
海の中に建つ厳島神社で参拝をしました。
私は、14歳の時から、地元の田島神社で
巫女さんの御奉仕をしてきました。お正月やお祭り
には、お神楽も舞わせて頂きます。ですから、神社に
参拝すると清々しい空気を感じ、心身が穏やかになります。
厳島神社は、三女神が主祭神なので、
特に澄んだ美しい気配や空気を感じました。
海の中の大鳥居も美しく映えていました。
最近私は、日本の素晴しさを感じることが
多くなりました。広島も美しい日本の心が
息づいているように思います。
日本で、今行きたいところは、会津若松、
青森、島原、など日本の美しい景色と美しい
心を探しに行けたらいいなと思っています。

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チャクラ 第三の目
2007年10月07日
仏像には、額にチャクラという第三の目があります。
この第三の目は、自分自身を見つめる目だと言われています。
確かに人のことはよく見えても、自分のことが一番分からない
のかも知れません。私は短気な性格で、よくイライラしてしまいますが、
何に対してイライラしているのか分からないままのことも多いのです。
そんな時よくみつめてみると、怒りは期待の上に成り立っていることが、
分かります。例えば、、、
●部下の仕事が遅い → 「どうして早くできないのか!」
(期待) この人だったらもうこの仕事を終えてると思っていた
●周りがワイワイガヤガヤ → 「うるさい!」
(期待) 自分は今静かな環境で本を読みたい
言葉に出るのは、「早くしなさい!」「うるさいから静かにして!」など、
相手を責めています。でも、「あなただったらもうこれをし終えてると思ってた。
どうかした?」とか、「私は今静かにこれを読みたいので声を少しおさえて
くれたら助かるな」と言えたなら、相手の反応も変わってくるでしょう。
自分のことを見つめて、何を求めているのか、その上で相手に”私はこういう
期待をあなたにもっていた”という言葉で伝えられたらいいなと思います。

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