
無常
2007年09月20日
平家物語に「祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり」
栄誉栄華を極めた平家もやがて滅びて行く哀しさをうたっています。
サザンの桑田さんの歌にもあるように、
「海なる風に吹かれ無常に泣くばかり」
時は移ろい過ぎてゆきます。
今どんなに苦しくても、ずっとっずっと同じ状態ではなく、
たとえ一歩づつでも進む限り何かみえてくることもあるでしょう。
また今がどんなに順調でも、永遠に続くとは限らないでしょう。
上手くいっているなと思う時ほど慎重に、
スランプだなと思う時は、明日を信じて前に進みたいものですね。

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