
2007年05月25日
純粋な石けん
私は、顔も体も石けんで洗っています。
最後の最後、形が全部なくなるまで使い切ります。
石けんもたくさんの種類がありますが、私がこだわっているのは
釜だき石けんです。
全国にも数人しかいない職人さんが、手作りで作っています。
石けんは「つっぱる」と思われがちですが洗顔後、肌が一時的に
アルカリに傾いても弱酸性に戻る力を持っています。
特に”心化粧”の石けんは、国産の椿油や馬油とファンゴ(泥)を
含んでいるので肌へも優しいのです。
職人さんが、手間暇かけて作ってくださったものには”愛”があります。
お料理にも”愛”のこもったものは、ほっぺが落ちるぐらいおいしいですよね!
愛のこもった石けんで、一日の汚れを落とせるのは幸せだなと感じています。

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