
2007年05月
純粋な石けん
2007年05月25日
私は、顔も体も石けんで洗っています。
最後の最後、形が全部なくなるまで使い切ります。
石けんもたくさんの種類がありますが、私がこだわっているのは
釜だき石けんです。
全国にも数人しかいない職人さんが、手作りで作っています。
石けんは「つっぱる」と思われがちですが洗顔後、肌が一時的に
アルカリに傾いても弱酸性に戻る力を持っています。
特に”心化粧”の石けんは、国産の椿油や馬油とファンゴ(泥)を
含んでいるので肌へも優しいのです。
職人さんが、手間暇かけて作ってくださったものには”愛”があります。
お料理にも”愛”のこもったものは、ほっぺが落ちるぐらいおいしいですよね!
愛のこもった石けんで、一日の汚れを落とせるのは幸せだなと感じています。

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「亜門」 名前の由来?
2007年05月22日
お店の名前が「亜門」なので、よくどうして亜門なんですか?
と聞かれます。
理由は、まず
@私が演出家、宮本亜門さんの大ファンであるので
私もこのお店で、女性の美しさを演出できたらという願いから。
A亜門 あもんという言葉の響きが良いこと、覚えて頂きやすいこと。
Bお客様のアジアンビューティーの綺麗さのお手伝いをしたいこと。
C「亜」アジアの「門」という意味で、いつでもウェルカムの気持ちで
皆様のお迎えをしたいこと。
以上のようなたくさんの想いをこめて「亜門」と名付けました。
人間の本質に迫るようなきめ細かい、宮本亜門さんの演出に一歩でも
近づけるように努力してゆきたいと思います。
お客様の健康と美しさを切に願いながら。

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最後まで女でいたい。
2007年05月19日
5月15日 母の日に、親友の川村妙慶さんのお母様が
お亡くなりになりました。
私も17日の告別式に参列させて頂きました。
妙慶様のお母様は、入院中もおしゃれに手を抜かずに
最後までお顔に、クリームを塗って潤しておられたそうです。
これぞ ”女性の鏡”
私は、この素晴らしい女性に拍手を贈りたい気持ちでいっぱいです。
女性として生まれたからには、いついつまでも美しくありたいものです。
髪も、肌も大切にしてあげれば輝いてくれます!
自分を愛しむ気持ち、大切ですね。
妙慶さんのお母様は、私の親友の中で一番年上の最も元気な方でした。
いつまでもおしゃれで、一緒にデパートで化粧品店巡りもしました。
”女”の素敵さを改めて教えてくれた、亡き川村和子さんは、私の永遠の
綺麗な先輩です。
ご冥福を心よりお祈り致します。

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前向きな考え方
2007年05月17日
私が尊敬してやまない方は、作家の中谷 彰宏さんです。
中谷本を読むと、すごく元気100倍湧いてきます。物の考え方がとても
ポジティブなんです。
@ 人の悪いところではなく、良いところを見つける達人である
A 何でも楽しむ達人である
B 一つの出来事から沢山の発想ができる達人である
リポビタが身体の栄養補給だとしたら中谷本は心の栄養補給です。
心理学では、 『他人と過去は変えられない』 と言います。
変えられるのは、自分の未来なのです。人の欠点が気になってイライラするより、
良いところを見つけようと、心を変えるだけで幸せに近づけます。
『幸せはいつも隣に』 幸せは自分の心が決めるんですね。
私も今日も一日ニコニコで過ごします。

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母の日に感激
2007年05月14日
昨日は母の日。
皆さんは母の日に何をプレゼントしましたか?
亜門にも、お母さんへのプレゼントにプリンセスコースで
お母さんの日頃の疲れを癒してもらおうという
母娘のお客様がたくさん来て下さいました。
ちなみに、私は母に今度海外旅行に行くお餞別をプレゼントです。
(ちょっと現実的ですね)
そして、とても感激な出来事が。
亜門のスタッフのみんなから私に母の日のステキなプレゼント!
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