湿度・温度 衛生管理 環境について 亜門の会

衛生管理

浴室内の衛生管理について

亜門では、お客様に安心してご利用いただけるよう、衛生管理には特にこだわり運営しております。先日、一部週刊誌が岩盤浴の衛生問題を取り上げた「岩盤浴の殺菌・菌・カビ等の問題」に関する記事が掲載されましたが、オープンより2年間お客様に安心してご入浴頂けるよう、徹底した衛生管理対策をとっております。

亜門の衛生管理方法

当店での消毒法は、水洗いを基本として行ったうえで、機械による殺菌処理と消毒薬を使用する消毒法を併用しております。
水洗いは浴室の隅々までブラッシングをした後、再度洗浄して拭き取り作業を行っております。
機械による殺菌処理は、医院などで使われているオゾン燻蒸による殺菌・消臭を利用しております。1週間に1度、約8時間かけて、浴室内を徹底的に殺菌・消臭しています。

オゾンによる殺菌・消臭処理と併用する消毒液による消毒法では、弱酸性次亜塩素水を使用しています。
弱酸性次亜塩素水は、非常に優れた殺菌作用があり、岩盤面の消毒には向いていると言われています。安全性も高く、塩素ガスの発生も金属腐敗性もほとんどありません。また、誤って口や目に入ったとしても人体に影響はござません。

専門の検査機関に「細菌・真菌検査」を依頼

こうしたこだわりを立証するために、亜門では、「日本食品分析センター」に依頼して一般細菌、大腸菌、カビ類、レジオネラ菌等の検査を依頼しました。

サンプルの採取から全てを委託して行った岩盤面(岩盤浴床)検査の結果では、一般細菌、カビ数、大腸菌など検出は少なく、(基本的に100cuあたり10以下または未満)レジオネラ菌も陰性という成績結果でした。

亜門では、今後も定期的に衛生管理の点検・見直しを徹底して参ります。

店舗紹介
会社概要
スタッフ紹介
沿革
アクセス・交通案内
お客様の声
よくある質問
公式ブログ
ページトップへ

Copyright © 2007 Amon. All rights reserved.ホームページ作成bit, SEO.