入浴方法 効果・効能 岩盤浴の歴史

効果・効能

岩盤浴の効果・効能

岩盤浴では、体内に溜まった毒素を排出する効果(=デトックス)が大変優れているといわれています。
その毒素には人間が生活をしてその代謝物として身体の中に出来た老廃物の体内毒素と食品から入ってきた有害金属の体外毒素の2種類があります。
体内にこれらの毒素が蓄積すると、栄養素が吸収を妨げ、血流、リンパ、内臓の働きや肌機能などを低下させるといわれています。
また、有害金属は、体脂肪に蓄積されやすく、脂肪がエネルギーとして消費されるのを邪魔するといわれており、その結果、以下のような症状が引き起こされるといわれています。

● 便秘
● 肌荒れ
● 肥満
● 体調不良
● 疲れやすい
● むくみ
● 不眠
● 老化
● 免疫力の低下
● 筋肉痛・神経痛
● 冷え性

デトックスのために岩盤浴が効果的な理由

岩盤浴の聖石には、遠赤外線とマイナスイオンを放出する特殊なエネルギーを持っており、デトックス作用を高めます。
毒素を排出するには、体内毒素の場合、代謝を盛んにし、血流が腎臓にいく回数を増やして尿として排出します。
また、体外毒素の場合は汗腺と皮脂腺に働きかけ排出します。

(遠赤外線効果)
● 身体を中心部から温め、体内の細胞を活性化させ、血液やリンパの中の酸素を身体中に回し、血液やリンパ液の流れを良くするといわれています。
● 人間の身体の7割は水分で出来ています。
その水は、水分子がクラスターを構成しており、その隙間に老廃物などが溜まります。遠赤外線をあてると、共鳴振動現象で、クラスターが分解され、不純物が汗と共に流れます。

(マイナスイオン効果)
● マイナスイオンは、皮脂の酸化を予防して皮脂腺の詰りを改善し、脂肪と結合した有害金属が排出を促すとされています。
● リラックス効果、ストレス緩和、血液浄化作用、血行促進、免疫力の向上、自律神経の調整、新陳代謝を促進させます。
● 細胞を活性化し、老廃物を排出すると共に、細胞内に酸素と栄養素を吸収しやすくします。

何故汗がサラサラとして、臭わないのか?

● 汗腺には、再吸収作用(身体に必要な成分を体外に捨ててしまわないように発達した仕組み)という働きがあり、血液の血漿から一旦ミネラルなどの成分を血管に戻し、水に近い成分を出しています。(一方で、完全に吸収されなかった成分が(老廃物も含まれる)流れるので、岩盤浴で汗を流せば流すほど、デトックス効果が高まります)
● 身体を心から温めてゆっくりと発汗するので、再吸収作用が行われやすい。
● マイナスイオンの界面活性作用によって水分のクラスターが微小にされ、遠赤外線の共鳴振動という作用が水分の粒を揺すって大粒になるのを防ぎます。

こららの機能により、汗腺からみずみずしい水分を出し、皮脂腺から保湿成分が分泌されるため入浴後はお肌がしっとりすべすべになります。

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